格安シム選び方ガイド

格安SIMに今のスマホそのままで乗り換える方法!LINEアプリ等引継ぎの手間なし!

「キャリアのスマホ料金が高い…」

そんな風に思っている人はあなただけではありません。

手取り23万の生活で最低賃金といわれる始末…

いや、それ以下の人ってたくさんいるのでは?

「保険はもしものために…」

「住居費は払わないと生活できない…」

一番手っ取り早いのは住環境を都内から田舎に変えればもっと楽になりそうですが、転職したりなんだかんだ大変です。

一見すると見直すところの少なそうな図ですが、携帯通信費2万円は高すぎます。

本記事では

現在お使いのスマホそのままに格安シムに乗り換えて携帯代金を節約する方法を解説していきます。

今のスマホそのままで格安シムに乗り換えるメリット

格安シムが安いことを知っていながらキャリアからの乗り換えができない人の多くは

  • やり方が分からない
  • 手続きが面倒

という理由が大半だと思います。

正直に申し上げましょう。

格安シムへの乗り換えは面倒です。

そしてそれなりの下調べも必要です。

ですが…月2万円の支払いが10分の1になるとしたらその徒労はきっと報われるはずです。

年間24万円かかっていた通信費が2万4千円になるのですから。

格安シムへの乗り換えで最もコストがかからず、設定の手間も省ける方法が

今のスマホそのまま格安シムへの乗り換える

ことです。

本項ではそのメリットを紹介しましょう。

アプリの引継ぎの必要がない

今のスマホそのまま格安シムへの乗り換えることで一番楽なのがアプリの引継ぎの必要がないということです。

一番引継ぎで困るのがトークアプリ「LINE(ライン)」です。

今やメールで連絡を取る人はほとんどいなくなり、友人とやりとりするのはほとんどの方がこのLINEを使用していることでしょう。

当サイトでも引継ぎ方法は解説していますが…

LINE(ライン)の機種変更時の引き継ぎ方法を解説! 格安SIMに乗り換えたり、キャリアで新機種に乗り換えたりする際に、端末ごと乗り換える方も多いことでしょう。 スマートフォン...

はっきり言って面倒です。

端末を変えないことで、電話番号をそのまま、キャリアのシムカードから格安シムへ乗り換えればこのような煩雑なアプリの引継ぎはなくなります。

そのほかにも、FacebookやツイッターといったSNSアプリ、ゲームアプリ、バーコード決済アプリ、ウォレットアプリなど、引継ぎ設定が必要なものも煩雑な手続きなしです。

ただし!キャリアメールでアプリ登録している方はそれらのアプリをGmail等のフリーメールに登録しなおす必要があります。

Gmail|アカウント作成

乗り換えてしまえばもちろんキャリアメール(docomo.ne.jp等)は使えなくなるので注意が必要です。

新規購入の端末代金が必要ない

格安シムでよく見かけるのは

「端末乗り換えキャンペーン」です。

実際のところ、今お使いのスマホが古いのであればこのキャンペーンに乗っかって端末ごと乗り換えてしまえば最新機種をお得に使うことが出来ます。

キャリアで「分離プラン」がはじまり、携帯電話会社が端末代金を負担してくれなくなっている現在、これらのキャンペーンに乗っかるのはお得感が強いです。

しかし、上述のアプリの引継ぎ問題が発生します。

iPhoneからiPhoneに乗り換えるのであれば、バックアップから元の環境を復元できるので、引き継ぐ手間が省ける場合もありますが

android端末からの乗り換えではやはり引き継ぐ手間が発生します。

引き継ぎ方については下記記事を参考にしてください。

iPhoneからAndroidへ乗り換え/機種変更する際の準備と注意点 日本国内はiPhoneユーザーが非常に多いことで知られています。 当運営サイトの状況を見てもスマホアクセスの実に7割がiP...

SIMカードを刺し換えて設定するだけでできる

スマートフォンには「SIM」と呼ばれる通信チップが入っており、この中に電話番号情報とどの通信事業者で通信しているかという識別情報が入っています。

この通信チップのおかげで電話やインターネットができるよういなっています。

これをMNP(モバイルナンバーポータビリティー)という、電話番号をそのまま他社へ乗り換える仕組みを使って、新しいSIMカードに情報を移します。

情報が移されたSIMカードを今お使いのスマホに差し込んで設定をすると、端末そのままで月々の利用料金を安くすることが出来るのです。

SIMロック解除の方法はコチラ。

SIMロックの解除方法を解説【アンドロイド(android)/iPhone共通】 今お使いのスマホをそのまま、SIMカードを入れ替えて格安シムを利用するにはSIMロックを解除しなくてはいけないケースが多いです。...

店舗へ行く必要もない

今お使いのスマホを格安シムへ乗り換える際、インターネットですべての手続きが完了できます。

いちいちキャリア店舗へ行って解約して、新しく契約する格安シムの店舗へ行って契約…という面倒な手続きもありません。

各格安シムサイトでも丁寧に解説してありますので、手続きを苦手に思う方でも思っていたよりも簡単に乗り換えることが可能です。

格安シムで使用されている通信回線

大手キャリアはMNO、格安シムはMVNOと呼ばれています。

これら二つの違いは自社回線をもっているかどうか

ということです。

格安シム=MVNOはキャリアの回線を借用する形で通信を行っています。

格安シムが安い理由はこちらの記事を参考にしてください。

格安SIMのメリットとデメリットについて解説。キャリアと比較した時の通信速度について などなどいろんな疑問があると思います。 本記事では「格安SIM」のメリットとデメリットについてと解説します...

借用する回線は

  1. ドコモ回線
  2. au回線
  3. ソフトバンク回線

の3種類があります。

一番多く使われているのがドコモ系、au系の回線です。

格安シム事業者でも、楽天モバイルなどドコモ系/au系など複数回線の契約も可能になっています。

一番少ないのがソフトバンク系の回線ですが

LINEモバイルやmineoが対応したことで、シムロック解除をしなくても乗り換えができるハードルがぐっと下がっています。

端末によってはSIMロック解除が必要になることも

キャリアで購入したスマートフォンにはあらかじめ他の通信会社では通信ができないようにするロックがかかっています。

これを「SIMロック」といいます。

例えば、ドコモで購入したスマートフォンにはソフトバンクのSIMカードを挿入しても通信はできないといった仕組みになっています。

しかし、電気通信事業法の改正により、2015年5月1日以降に発売された端末であれば購入してから一定期間経過後にSIMロックを解除できるようになりました。

それ以前の端末についても、解除手数料3240円を支払うことでキャリアがシムロックを解除してくれる場合もあります。

対応機種については各キャリアのサイトで確認しましょう。

→SIMロック解除対応機種一覧(ドコモ)
→SIMロック解除対応機種(au)
→SIMロック解除対応機種(ソフトバンク)

裏を返せば、現在ドコモで購入したスマートフォンをお使いの場合、ドコモ系の回線を選べばSIMロック解除をせずともそのまま使用できるということです。

ただし、端末によって対応していない電波周波数帯域があるため、MVNOのサイトで自分の端末が動作確認済かどうかチェックする必要があります。

SIMロックの解除方法を解説【アンドロイド(android)/iPhone共通】 今お使いのスマホをそのまま、SIMカードを入れ替えて格安シムを利用するにはSIMロックを解除しなくてはいけないケースが多いです。...

注意点!キャリアメールは使えなくなる

ドコモ等のキャリアから乗り換えるということは、そのキャリアで使っていたメールアドレスが使えなくなることを意味します。

  • docomo.ne.jp
  • ezweb.co.jp
  • i.softbank.jp

等ですね。

格安シムでも、契約する通信事業社によってはその会社独自のメールアドレスを提供してくれる場合があります。

ですが、大体格安シムを使っている人はフリーメールを使用している人が多いです。

フリーメールとは

GmailYahoo!メールなど、無料で作成できるメールアカウントのことです。

通常のメール同様、スマホで送受信が出来ます。

一番のメリットは、どの通信事業者に乗り換えても、メールアドレスを変更する必要がないことです。

恐らく、格安シムに乗り換えるにあたっての一番の障壁はこのキャリアメールからの卒業がなかなかできないことではないでしょうか。

恐らく、メールでやり取りをする人はそれほど多くはないはずですので、アドレス変更等を友人に送る…ということはしないでもよい人が多いとは思います。

ですが、アプリや銀行、クレジットカード…といった重要情報の登録にキャリアメールを使っている人は

格安シムに乗り換える前にすべてフリーメールに変更する必要があります。

残念ながらこれに近道はありません。

携帯代金を節約するのであれば、この手間は惜しまずに頑張りましょう!

キャリアからの乗り換え方法

本項ではキャリアからの乗り換え方法を解説していきます。

どのキャリアからどの格安シム通信事業者へ乗り換える場合も手順は同じになっています。

当サイトでは実店舗数も多く、格安シムの弱点である「対面でのアフターサポートサービス」が充実している格安シム事業者をお勧めしています。

実店舗の多い格安SIM事業者
  1. ワイモバイル  918店舗
  2. イオンモバイル 216店舗
  3. 【UQモバイル】  180店舗
  4. 楽天モバイル  140店舗
  5. mineo 113店舗

※直営店(2019.5月時点)

参考:実店舗が多い格安SIM事業者店舗数ランキング

ワイモバイル

イオンモバイル

UQモバイル

楽天モバイル

それでは解説していきます。

1.本人確認書類の準備

契約にあたって、契約者本人を確認できる書類が必須となっています。

本人確認書類一覧
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 住民基本台帳カード
  • パスポート
  • 健康保険証

多くの場合は運転免許証があれば申込が可能です。

インターネットで契約する場合、スマートフォンで当該ページにアクセスをして

あらかじめ撮影しておいた免許証の画像データを添付するのが一般的です。

紙面での提出に比べて非常にスピーディーです。

なお、選択する本人確認書類の種類によっては、追加で1-2点ほど補助書類が必要になる場合があります。

有効期限の確認、引っ越しに伴う住所変更がされているか確認しましょう。

2.口座情報やクレジットカード

キャリアでは口座振替が一般的になっていますが、格安シムの場合クレジットカード払い以外選択できない事業者がほとんどです。

個人的には口座振替よりも、支払いに応じてポイントが貯まるクレジットカード払いをお勧めしています。

楽天カードやリクルートカードなど、高ポイント還元のクレジットカードで支払うと非常にお得感が強いです。

おすすめのクレジットカード詳細(外部サイト) 

なお、OCN モバイル ONE 楽天モバイル 等は格安シムの中でも口座振替が選択できます。

OCN モバイル ONE に関してはApple MusicやAmazon Music Unlimited、Spotify等のストリーミングサービスのパケット通信量が無料になる

「ミュージックカウントフリー」を採用しているため音楽好きにはおすすめです。

2-1.口座振替での契約が可能な格安SIM

上記5社で口座振替が可能となっているのが下記一覧です。

口座振替の可否
ワイモバイル
【UQモバイル】
楽天モバイル
イオンモバイル×
mineo×

ただし、上記口座振替が可能な3社でも、大手キャリアのようにはいきません。

口座振替を選択すると手数料がかかったり、指定銀行口座を持っていないと引き落としができなかったり…制約が多いのが実際です。

詳細を確認したい方は下記リンクよりどうぞ。

Y!モバイル|口座振替でのお支払い

楽天モバイル|口座振替でのお支払い

UQモバイル|支払い方法の確認・変更

3.キャリアの解約とMNP予約番号の取得

番号をそのまま新しい通信事業者に引き継ぐためには、現在契約しているキャリアでMNPと呼ばれる手続きをする必要があります。

キャリアのホームページにアクセスし、MNP予約番号と呼ばれるものを発行してもらいます。

この予約番号を、新規に契約する格安シム事業者申込の際に入力すると自動的にキャリアでの契約が解約となり、番号をそのまま格安シムへの乗り換えることが出来ます。

※予約番号を取得した時点ではキャリアは解約になりません。

予約番号の有効期限は15日間です。

しかし、多くの格安シム事業者は

「有効期限が11日以上残っている状態で手続きを行ってください」

と注意喚起しています。

これは乗り換える手続きをスムーズに行うためです。

予約番号の取得は、格安シムへ乗り換える前日に発行するなど、直前に取得しましょう。

また、いずれの場合も2年縛りのあるプランの場合は、違約金のかからない更新月(更新月から後2か月は違約金がかからない)にMNP予約番号を取得してから乗り換え手続きを行いましょう。

解約手数料の節約になります。

ただし、次の更新まで期間が空く場合などは、違約金1万円程度を支払ってでも格安シムへ乗り換える方がトータルコストで見るとお得になる場合が多いです。

解約の際に必要なもの
  • スマートフォン本体
  • 契約中のSIMカード
  • 暗証番号
  • 印鑑(ネットでの手続きの場合不要)
  • 本人確認書類
  • 契約解除料(縛りがあるプランのみ)
  • 端末の残債(支払い切っていない場合)
MNP予約番号発行に必要なもの
  • お使いの電話番号
  • 暗証番号
  • 本人確認書類(ネットでの申込の場合不要)
  • MNP転出手数料
  • 各キャリアのオンラインIDとパスワード(ネットでMNP予約番号を発行する場合のみ)

MNP予約番号の取得はショップ/キャリアサイト/電話の3種類があります。

ショップでMNP予約番号の取得

時間がある人にはおすすめです。

難点は待ち時間が長いのと引き留めの営業を聞かなければいけないことです。

この引き留めで心が折れて乗り換えられない人も多いです。

キャリアも流出を防ごうと必死ですので…。

オンラインでのMNP予約番号の取得

必要なものがすべてそろっていれば一番スムーズに発行が出来ます。

IDやパスワードを忘れてしまっている場合、一番手間がかかる可能性が高いです。

また、家族全員でキャリアに入っていて、その主回線だったばあいや、同時にキャリアの光回線をセットで利用していたりするとうまくいかない場合があります。

電話でのMNP予約番号の取得

専用のコールセンターに電話をかけて予約番号の取得します。

引き留めは多少ありますが対面ではないのでドライになれます。

つながるまでに待ち時間がありますが、トータルで見ればこの方法が一番簡単です。

ドコモMNPお問い合わせ窓口(受付9:00-20:00)

  • 151(お使いのドコモのスマホから)
  • 0120-800-000(フリーダイヤル)

au MNPお問い合わせ窓口(受付:9:00-20:00)

ソフトバンクMNPお問い合わせ窓口(受付:9:00-20:00)

詳細なMNP方法は下記記事を参考にしてください。

MNP(番号そのまま乗り換え)のやり方手順を解説!大手携帯キャリアから乗り換える方法 格安SIMへ乗り換える多くの方がキャリアからの乗り換えになると思います。 その際に必要なのがMNP(モバイルナンバーポータ...

4.格安シムの契約

格安シムの申込はウェブからが主流です。

店頭申込よりもキャンペーンを行っている場合が多く、ウェブからの方がお得に申し込める場合が多いです。

また、実店舗を多く構えているワイモバイル【UQモバイル】 など、当サイトでおすすめしている5社であれば実店舗で契約するのも一つの手でしょう。

オンライン申込方法と到着までの流れ

手元に届くまでは、ホームページから契約者情報やMNP予約番号を入力して、格安シムが郵送されるという流れになります。

郵送されてきた格安シムを現在お使いのスマホに入れて、開通手続き(多くの場合は指定個所に電話をかける方式)を行うと、晴れて格安シムへ乗り換えが完了となります。

5.回線切り替え(APN設定)を行う

インターネットで申し込んで、郵送でSIMカードを受け取った場合、自分で回線の切り替え手続きをする必要があります。

「うわっ!大変そう…」

という感じで拒絶反応を起こしてしまう人もいそうですが…ちゃんとした詳しい説明書きももれなく同梱されてきますし、そこまで面倒ではありません。

「経験のないことを避けてしまう」のは人間の性です。

月々の携帯代金を安くするためにも、めんどくさがらずにチャレンジしてみましょう。

回線の切り替えですることは2つあります。

  1. SIMカードの差し替え
  2. APN設定

SIMカードの差し替え

これはそのまま、キャリアのSIMカードを抜いて、新しく届いた格安SIMに入れ替える作業です。

最近のスマートフォンであれば、iPhoneでもアンドロイドでも、SIMカード取り出しピンを使います。

本体側面にある小さな穴にピンを差し込んで押し込むと、SIMカードがはいったトレーが押し出されてきます。

iPhoneの場合はこんな感じですね。

SIMカード取り出しピンの代わりにゼムクリップを使用すると簡単に取り出すことが出来ます。

専用品ももちろん販売してあります。

APN設定

SIMカードを入れ替えたらいよいよ回線の切り替え=APN設定です。

スマートフォン本体に新しく挿入したSIMカードで通信ができるように、新しい回線事業者の情報を入力する必要があります。

この設定をしないと、通話はできてもパケット通信ができないということになりますのでご注意ください。

また、きちんとAPN設定をしても、パケット通信が可能になるには3時間程度かかる場合や、本体の再起動が必要となる場合があります。

ちゃんとした手順を踏んだのに通信できない場合は再起動後に通信できる場合が多いです。

試してみましょう。

iPhoneでAPN設定をする場合

iPhoneの場合は、一括で設定ができる「構成プロファイル」というものを格安シムの公式ホームページからダウンロードします。大体、届いた格安シムと同梱されている案内にQRコードやアクセス先のURLが記載されていますので迷うことはありません。

この構成プロファイルをダウンロードするためには、必ずWi-Fi環境が必要です。

自宅にWi-Fi環境がない場合はコンビニ等のフリーWi-Fiを使いましょう。

構成プロファイルをインストールすると、パケット通信ができるようになります。

iPhoneの場合はこれで終了、簡単ですね。

アンドロイドでAPN設定をする場合

iPhoneに比べてアンドロイドでのAPN設定は手動で行う場合が多いため少々面倒です。

面倒といっても、同梱されている案内に従って必要な数字を打ち込むだけですので、そこまで手間ではありません。

わたしが使っているHuawei P20proの場合

「設定」→「無線とネットワーク」→「モバイルネットワーク」→詳細設定タブをタップ

で設定画面に入れます。

この機種の場合は、SIMカードを入れたら自動で認識してくれました。

しかし、妻のHuawei P20lite シムフリー版ではこの手順で手動で入力する必要がありました。

同じメーカーでも機種によって少々設定が異なるようです。

 

以上、ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアで使っているスマホをそのまま格安シムへ乗り換える方法を解説してきました。

この手順を踏めば、あならもきっと簡単に格安シムデビューができることでしょう!

格安シムへ乗り換えて携帯代金を節約しよう

キャリアから格安シムへ乗り換える方法を解説してきました。

筆者は長らくキャリアでiPhoneを購入し、ソフトバンクを使用していましたが…あまりの支払い費用の高さに格安シムへ乗り換えたのでした。

ついでにiPhoneでしかできないことがなくなったので潔くシムフリーのアンドロイドスマホに乗り換えたのでした。

詳細エピソードはこちら。

OCN モバイル ONEIIJmio→楽天モバイル→OCN モバイル ONEと乗り換えて

現在は楽天モバイルで落ち着いています。

格安シムは縛り期間のないものや短いものが非常に多いです。

私のように乗り換えを繰り返して一番使いやすいMVNOを探すのもきっと楽しいでしょう。

当サイトおすすめの格安シムは以下の5社です。

Y!AEONUQ楽天mineo
直営店舗数918店舗216店舗180店舗140店舗113店舗
通信速度

(上り/下り)

1位/1位8位/7位5位/2位4位/6位2位/3位
速度制限128kbps200kbps300kbps1Mbps200kbps
料金(1年目)¥1,706-¥1,130-¥1,980-¥1,480-¥1,310-(A)
最低パケット3GB500MB2GB2GB500MB
通話20円/30秒10円/30秒20円/30秒10円/30秒10円/30秒
かけ放題10分以下無料10分以下無料5分以下無料10分以下無料10分以下無料
かけ放題追金なし850円/月なしなし850円/月
回線種類SD/AAD/AD/A/S
縛り期間2年間なし2年間2年間/3年間1年間

 

データ通信+音声通話プランの最低料金を掲載しています。

ランキングは実店舗数順に1位~5位までつけています。

お好みの格安SIM事業者を選びましょう♪

ワイモバイル(Y!モバイル)


ワイモバイルショップは47都道府県すべてにあり、格安SIM事業者の中では断トツの店舗数を誇ります。これであればどこの都道府県でも安心したアフターサポートを受けることができます。しかも解約違約金0円!最もお勧めできる格安SIM事業者です。
直営店舗数918店舗
通信速度(Mbps)上り19.51(1位)/下り31.32(1位)
速度制限後128kbps
利用料金スマホベーシックプランS 2680円
スマホベーシックプランM 3680円
スマホベーシックプランR 4680円
最低契約パケット3GB(M-9GB,R-13GB)
通話国内通話10分まで無料(超過後30秒/20円)
回線種類ソフトバンク
縛り期間なし

ワイモバイル(公式ホームページ)

ワイモバイル 

 

イオンモバイル

イオンモバイル
2位はイオンモバイルです。
全国にあるイオンモール内に専門店舗が常設されているため、安心感があります。
イオンモールは一部の県を除いて多くの店舗があるため、来店してのサポートが受けられます。
通信速度は若干不安がありますが、最低利用料金が非常に安価で縛り期間もないため、レンタルWi-Fiサービスと併用しての利用でもおすすめです。
また、6GBプランが1980円とUQモバイルの倍となっているため、通話をしない方には非常にお得です。
直営店舗数216店舗
通信速度(Mbps)上り6.91(8位)/下り3.25(7位)
速度制限後200kbps
最低利用料金音声プラン500MBプラン 1130円
(音声プラン6GBプラン 1980円)
最低契約パケット500MB
通話10円/30秒(イオンでんわ使用以外は20円/30秒)
※国内通話10分以下無料オプション利用時¥850-追加
回線種類ドコモ・au(選択可能)
縛り期間なし ※途中解約の場合、日割り計算はなし
特記事項期間限定で他社からMNP時、違約金相当をWAONポイントで還元(10000ポイント)※店舗販売限定 ※期間限定

速度制限モード使用時は200kbpsに制限される代わりにパケットカウントなしとなる。

イオンモバイル(公式ホームページ)

イオンモバイル

 

UQモバイル

3位はauのサブブランドであるUQモバイルです。販売代理店数は2700店舗以上と非常に多いですが、直営店舗数では第3位となります。速度も安定しており、安心感があります。節約モードを使用するとSNS等がカウントフリーになるのも魅力です。
直営店舗数180店舗
通信速度(Mbps)上り8.13(5位)/下り22.51(2位)
速度制限後300kbps
利用料金プランS 1980円
プランM 2980円
プランL 3980円
(2台目以降UQ家族割適応で500円引き)
最低契約パケット3GB(プランS)(M-9GB,L-14GB)
通話かけ放題(10分/回)700円/月
通話パック(60分/月)500円/月
上記以外20円/30秒(SMS送信料3円/通)
回線種類au
縛り期間2年間(解約は開始日を1か月目として26か月目のみ違約金なし)
特記事項節約モード使用時はSNS/ネット検索/ストリーミングサービス利用のパケットカウントなし

【UQモバイル】 (公式ホームページ)

【UQモバイル】

楽天モバイル

4位は楽天モバイルです。
楽天モバイルは楽天カードの使用頻度・額によって決まる「ランク」によって料金がお得になります。
クレジットカードの支払いを楽天カードにする場合は非常にお得感が強い格安SIM通信事業者です。
また、他社と比べて制限後の通信速度が1Mbpsとなっている/自動更新がないという点で優っています。実質、パケット使い放題です。またUQモバイルと異なり、高速通信オフで何をしてもパケットカウントなしというのも魅力です。
直営店舗数140店舗
通信速度(Mbps)上り8.31(4位)/下り3.31(6位)
速度制限後1Mbps ※12-13時/18-19時は最大300Mbps
利用料金スーパーホーダイプランS 2980円
スーパーホーダイプランM 3980円
スーパーホーダイプランL 5980円
スーパーホーダイプランLL 6980円※1楽天会員割引 1500円引き(1年間)
※2ダイヤモンド会員500円引き(1年間)※1適応でスーパーホーダイプランS 1480円
最低契約パケット2GB
通話国内通話10分以内通話料無料(超過後10円/30秒/楽天でんわアプリ使用時)

※楽天でんわアプリ未使用で20円/30秒

回線種類ドコモ・au
縛り期間なし
特記事項高速通信オフでパケットカウントゼロ(最大1Mbps)

 

(公式ホームページ)

楽天モバイル

mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)
第5位はmineo(マイネオ)です。
マイネオはトリプルキャリア対応のSIMを用意しているため、SIMロックが解除できなくても問題なく使用できる点で魅力的です。また、他MVNOに比べて通信速度が出やすいという点で有利となっています。縛り期間が1年間というのも特徴です。
直営店舗数113店舗(mineoショップ12店舗/サポート店101店舗)
通信速度(Mbps)上り15.49(2位)/下り10.84(3位)Sプラン
速度制限後200kbps
利用料金1310円(auプラン)
1410円(ドコモプラン)
1750円(ソフトバンクプラン)
最低契約パケット500MB
通話10円/30秒(mineo電話使用以外は20円/30秒)

※国内通話10分以下無料オプション利用時¥850-追加

回線種類ドコモ・au・ソフトバンク
縛り期間なし
特記事項mineoコミュニティサイト「マイネ王」への登録とeoID連携で余ったパケットがユーザーみんなで分け合える。

パケットを友人に送ったり、シェアができる。

mineo(公式ホームページ)

mineo

 

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