格安シム選び方ガイド

スマホを格安SIMへ乗り換え!取り扱い直営店舗が多い会社の料金比較ランキング

格安SIMはアフターサポートが心配…

という方も多いでしょう。

格安SIMのメリット

  • キャリアに比べて料金が非常に安い

という点があります。

それに対してデメリット

  • 通信速度が低下する時間帯・場所がある
  • 実店舗数が少ない
  • ある程度知識が必要
格安SIMのメリットとデメリットについて解説。キャリアと比較した時の通信速度について などなどいろんな疑問があると思います。 本記事では「格安SIM」のメリットとデメリットについてと解説します...

やはり

  • 店舗数が少ない

という点では、キャリアに比べるとアフターサポートが不安です。

いざとなったらの駆け込み寺は多いに越したことはありません。

やはり格安SIMはコストダウンを図る関係上、実店舗数を絞ってオンライン販売に照準を絞っているところが多いです。

本記事ではそんな格安SIM事業者の中でも「直営店舗数が多い」=「サポートが充実」している事業者を紹介します。

直営店舗数が多い格安SIM事業者ランキング

  1. ワイモバイル  918店舗
  2. イオンモバイル 216店舗
  3. UQモバイル  180店舗
  4. 楽天モバイル  140店舗
  5. mineo 113店舗

※2019年5月調べ

格安SIMを販売している会社一覧

自社で回線を持っている通信事業者(通信会社)は「MNO」と呼ばれます。

いわゆるドコモ・au・ソフトバンクの3社ですね。「キャリア」と呼ばれます。

これに対してキャリアの電波網を借りて通信を提供する会社を「MVNO」といいます。

このMVNO=安いSIMカード(格安SIM)を販売している会社になります。

格安SIM販売会社一覧
  1. UQモバイル
  2. 楽天モバイル
  3. mineo
  4. DMMモバイル
  5. Y!モバイル
  6. IIJmio
  7. BIGLOBEモバイル
  8. QTmobile(QTモバイル)
  9. LINEモバイル
  10. OCN モバイル ONE
  11. LIBMO(リブモ)
  12. J:COM MOBILE(ジェイコムモバイル)
  13. U-mobile(ユーモバイル)
  14. イオンモバイル
  15. b-mobile(ビーモバイル)
  16. nuromobile(nuroモバイル)
  17. エキサイトモバイル
  18. NifMo(ニフモ)
  19. Fiimo(フィーモ)
  20. DTI SIM
  21. TONEモバイル(トーンモバイル)
  22. @モバイルくん。
  23. ロケットモバイル(ロケモバ)
  24. LinksMate(リンクスメイト)
  25. Wonderlink(ワンダーリンク)
  26. インターリンクLTE SIM
  27. スマモバ
  28. ヤマダニューモバイル
  29. X-mobile(エックスモバイル/旧:もしもシークス)
  30. G-Call SIM
  31. TikiTiki(Tikimo)
  32. hi-ho LTE typeD(ハイホー)
  33. ASAHIネット LTE
  34. ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTE
  35. ServersMan SIM LTE

販売をしている会社だけで35社存在します。

これでは選ぶのに迷ってしまいますね。

格安SIMの実店舗多い会社ランキング

冒頭でも伝えたように格安シムはオンライン販売に重点を置くことで

人件費と店舗運営コストを下げて料金の低価格化を実現しています。

そんな中でも、実店舗を持っている格安SIM会社も複数存在します。

実店舗が格安SIM会社ランキング
  1. UQモバイル(2700店舗以上)
  2. IIJmio(1000店舗以上)
  3. Y!モバイル (1000店舗以上)
  4. LINEモバイル(600店舗以上)
  5. 楽天モバイル(600店舗以上)
  6. BIGLOBEモバイル(240店舗以上)
  7. イオンモバイル(200店舗以上)
  8. mineo(200店舗以上)
  9. OCN モバイル ONE(40店舗以上)
  10. DMMモバイル(なし)

※増え続けているため数値は概算です。

販売店は実店舗と直営店に分けられる

格安SIM事業者を見ると、オンライン販売以外にも、実店舗での販売店が増えている傾向があります。

この実店舗というのは

販売代理店と直営店(サポート店舗)

に分けることができます。

ここで重要になってくるのは「販売代理店」が増加しているだけで

「直営店」の増加はしていないという点です。

LINEモバイルは「販売代理店」が増えただけ

LINEモバイルは、販売店舗数を600店舗に増やすことで

対面での売り上げを伸ばしてきています。

やはりインターネットでの乗り換えは面倒というユーザーのニーズが多いのでしょう。

このLINEモバイルは増やしたのは「販売代理店」です。

販売代理店=家電量販店

販売代理店というのは、格安SIM会社からの業務委託を受けて販売を許可されたお店ということです。

販売代理店はど大体が家電量販店の中に存在しています。

販売代理店の業務内容は、当該通信事業者の契約を取ることです。

ある程度は教えてくれますが、その業務内容に「購入後のアフターサポート」は含まれていないことが多いです。

重ねて申し上げますが、アフターサポートができないのは販売店=契約を取ることが仕事だからです。

直営店=業務委託ではなく通信事業者直下の店舗

一方で、直営店とは、販売代理店のように業務委託ではなく、通信事業者直下(もしくはそれに準ずる)の店舗を指します。

この店舗の業務内容は、携帯の契約を取ることと、契約者のアフターサポートが含まれます。

アフターサポートができるのは直営店

以上の理由で、アフターサポートができるのは直営店であることが分かりました。

格安SIMのデメリットの人一つである

「アフターサポート受けにくい」という点を解消するためには

実店舗数が多くて且つ直営店の店舗数が多い通信事業者を選ぶ必要があります。

コストダウンに努めている格安SIMにとってはかなりの難題です。

これが実現できるのは格安SIM事業者の中でも契約件数が多い大手の事業者に限られてきます。

販売店は、SIMや端末販売を業務委託するだけなので簡単ですが

直営店を増やすとなると、サポートに長けた専門スタッフを配置して且つ、サポートショップとして格安SIM事業者が運営する必要があります。

格安SIMはオンラインでの販売に振り切ることでコストダウンを図っているため、直営店を増やして人員を配置するだけの人件費が捻出できないのが

直営店を増やせない理由でしょう。

直営店舗数が多い格安SIM会社ランキング

直営店舗の数が多いということは

対面でのアフターサポートが充実していることを意味しています。

キャリアの良いところは全国どこにでも直営のサポート店があり、いつでもスマホのわからないことを解決してくれる点です。

格安SIM会社のデメリットは、実店舗数が少なく、対面でのサポートが受けられないという点があります。

これをすべて解決してくれるのが「直営店舗数が多い格安SIM会社」です。

直営店舗数が多い格安SIM会社ランキング
  1. ワイモバイル  918店舗
  2. イオンモバイル 216店舗
  3. UQモバイル  180店舗
  4. 楽天モバイル  140店舗
  5. mineo 113店舗
  6. OCN モバイル ONE (なし)
  7. LINEモバイル(なし)
  8. BIGLOBEモバイル (なし)
  9. DMMモバイル(なし)
  10. IIJmio(なし)

実は直営店舗数が多い=対面サポートが充実している格安SIM会社は日本で5つしかないのです。

上位5位の格安SIM事業者の都道府県別店舗数一覧

※略称一覧

  • Y!=Y!モバイル
  • UQ=UQモバイル
  • AEON=イオンモバイル
  • 楽天=楽天モバイル
  • MS=mineoショップ
  • MSP=mineoサポート店
Y!UQAEON楽天MSMSP
北海道40625104
青森512000
秋田721101
岩手612100
福島712102
宮城2117301
東京12735102923
埼玉567131501
神奈川6816131303
千葉371116801
栃木1121101
群馬1122300
茨城1824100
山形911001
新潟735806
石川633202
富山410002
福井710002
長野1122401
山梨711108
愛知721215716
静岡16452112
三重1335002
岐阜1014302
大阪7813151236
京都1934301
兵庫43713519
滋賀713001
奈良1004101
和歌山411101
愛媛1212101
徳島411101
高知211000
香川602101
鳥取112001
広島2462112
山口1340102
島根211001
岡山1913110
福岡3277414
佐賀412101
大分712101
宮崎513101
長崎612002
熊本922101
鹿児島1112001
沖縄2463011
合計91818021614012101

これを見ると、ワイモバイルだけは47都道府県に直営店を持っていることが分かります。

mineoに関しては静岡中心に店舗数が多い印象です。

静岡近辺にお住まいの方は選択してもよいでしょう。

イオンモバイルイオンモバイルはイオングループの店舗が多いことを活かして全国展開しています。

第4のキャリアとして2019年10月から自社回線を携えていく楽天モバイル

今後もっと直営店舗数を増やしていくことでしょう。

直営店舗がある上位5社の料金プランの詳細

紹介するプランは実用性を考えて

データ通信+音声通話プランの最低料金を掲載しています。

ワイモバイル(Y!モバイル)


ワイモバイルショップは47都道府県すべてにあり、格安SIM事業者の中では断トツの店舗数を誇ります。これであればどこの都道府県でも安心したアフターサポートを受けることができます。しかも解約違約金0円!最もお勧めできる格安SIM事業者です。
直営店舗数918店舗
通信速度(Mbps)上り19.51(1位)/下り31.32(1位)
速度制限後128kbps
利用料金スマホベーシックプランS 2680円
スマホベーシックプランM 3680円
スマホベーシックプランR 4680円
最低契約パケット3GB(M-9GB,R-13GB)
通話国内通話10分まで無料(超過後30秒/20円)
回線種類ソフトバンク
縛り期間なし

ワイモバイル(公式ホームページ)

ワイモバイル 

 

イオンモバイル

イオンモバイル
2位はイオンモバイルです。
全国にあるイオンモール内に専門店舗が常設されているため、安心感があります。
イオンモールは一部の県を除いて多くの店舗があるため、来店してのサポートが受けられます。
通信速度は若干不安がありますが、最低利用料金が非常に安価で縛り期間もないため、レンタルWi-Fiサービスと併用しての利用でもおすすめです。
また、6GBプランが1980円とUQモバイルの倍となっているため、通話をしない方には非常にお得です。
直営店舗数216店舗
通信速度(Mbps)上り6.91(8位)/下り3.25(7位)
速度制限後200kbps
最低利用料金音声プラン500MBプラン 1130円
(音声プラン6GBプラン 1980円)
最低契約パケット500MB
通話10円/30秒(イオンでんわ使用以外は20円/30秒)
※国内通話10分以下無料オプション利用時¥850-追加
回線種類ドコモ・au(選択可能)
縛り期間なし ※途中解約の場合、日割り計算はなし
特記事項期間限定で他社からMNP時、違約金相当をWAONポイントで還元(10000ポイント)※店舗販売限定 ※期間限定

速度制限モード使用時は200kbpsに制限される代わりにパケットカウントなしとなる。

イオンモバイル(公式ホームページ)

イオンモバイル

 

UQモバイル

3位はauのサブブランドであるUQモバイルです。販売代理店数は2700店舗以上と非常に多いですが、直営店舗数では第3位となります。速度も安定しており、安心感があります。節約モードを使用するとSNS等がカウントフリーになるのも魅力です。
直営店舗数180店舗
通信速度(Mbps)上り8.13(5位)/下り22.51(2位)
速度制限後300kbps
利用料金プランS 1980円
プランM 2980円
プランL 3980円
(2台目以降UQ家族割適応で500円引き)
最低契約パケット3GB(プランS)(M-9GB,L-14GB)
通話かけ放題(10分/回)700円/月
通話パック(60分/月)500円/月
上記以外20円/30秒(SMS送信料3円/通)
回線種類au
縛り期間2年間(解約は開始日を1か月目として26か月目のみ違約金なし)
特記事項節約モード使用時はSNS/ネット検索/ストリーミングサービス利用のパケットカウントなし

UQモバイル (公式ホームページ)

UQモバイル

楽天モバイル

4位は楽天モバイルです。
楽天モバイルは楽天カードの使用頻度・額によって決まる「ランク」によって料金がお得になります。
クレジットカードの支払いを楽天カードにする場合は非常にお得感が強い格安SIM通信事業者です。
また、他社と比べて制限後の通信速度が1Mbpsとなっている/自動更新がないという点で優っています。実質、パケット使い放題です。またUQモバイルと異なり、高速通信オフで何をしてもパケットカウントなしというのも魅力です。
直営店舗数140店舗
通信速度(Mbps)上り8.31(4位)/下り3.31(6位)
速度制限後1Mbps ※12-13時/18-19時は最大300Mbps
利用料金スーパーホーダイプランS 2980円
スーパーホーダイプランM 3980円
スーパーホーダイプランL 5980円
スーパーホーダイプランLL 6980円※1楽天会員割引 1500円引き(1年間)
※2ダイヤモンド会員500円引き(1年間)※1適応でスーパーホーダイプランS 1480円
最低契約パケット2GB
通話国内通話10分以内通話料無料(超過後10円/30秒/楽天でんわアプリ使用時)

※楽天でんわアプリ未使用で20円/30秒

回線種類ドコモ・au
縛り期間なし
特記事項高速通信オフでパケットカウントゼロ(最大1Mbps)

 

(公式ホームページ)

楽天モバイル

mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)
第5位はmineo(マイネオ)です。
マイネオはトリプルキャリア対応のSIMを用意しているため、SIMロックが解除できなくても問題なく使用できる点で魅力的です。また、他MVNOに比べて通信速度が出やすいという点で有利となっています。縛り期間が1年間というのも特徴です。
直営店舗数113店舗(mineoショップ12店舗/サポート店101店舗)
通信速度(Mbps)上り15.49(2位)/下り10.84(3位)Sプラン
速度制限後200kbps
利用料金1310円(auプラン)
1410円(ドコモプラン)
1750円(ソフトバンクプラン)
最低契約パケット500MB
通話10円/30秒(mineo電話使用以外は20円/30秒)

※国内通話10分以下無料オプション利用時¥850-追加

回線種類ドコモ・au・ソフトバンク
縛り期間なし
特記事項mineoコミュニティサイト「マイネ王」への登録とeoID連携で余ったパケットがユーザーみんなで分け合える。

パケットを友人に送ったり、シェアができる。

mineo(公式ホームページ)

mineo

口座振替での契約が可能な格安SIM

大体の格安SIM事業者での支払い方法はクレジットカードが主流となっています。

上記5社で口座振替が可能となっているのが下記一覧です。

口座振替の可否
Y!モバイル
UQモバイル
楽天モバイル
イオンモバイル×
mineo×

ただし、上記口座振替が可能な3社でも、大手キャリアのようにはいきません。

口座振替を選択すると手数料がかかったり、指定銀行口座を持っていないと引き落としができなかったり…制約が多いのが実際です。

詳細を確認したい方は下記リンクよりどうぞ。

Y!モバイル|口座振替でのお支払い

楽天モバイル|口座振替でのお支払い

UQモバイル|支払い方法の確認・変更

まとめ

これまで直営店舗数が多く、サポートが充実ている格安SIM事業者を紹介してきました。

料金形態や通信量については

キャリアに比べればわかりやすいとは思いますが、やはり各事業者の料金やサービスは非常に分かりにくいものが多い印象です。

特に「オプションサービス加入で〇年間割引」というプランはやはりユーザーにとってはお得になる反面、分かりにくいと思います。

その点では、イオンモバイルやマイネオは「シンプルイズベスト」といっていいような分かりやすいプランとなっていますね。

アフターサポートで選ぶのであれば、

  1. ワイモバイル  918店舗
  2. イオンモバイル 216店舗
  3. UQモバイル  180店舗
  4. 楽天モバイル  140店舗
  5. mineo 113店舗

がお勧めです。

各社の料金をよくみて、あなたにぴったりの格安SIMを選んでください♩

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