格安SIMへMNP!モバイルナンバーポータビリティで大手携帯キャリアから乗り換えよう!

エコー君
エコー君
格安SIMへMNP(モバイルナンバーポータビリティ)で乗り換えよう!

2019年10月1日から大手携帯キャリア3社が2年縛り解約時の違約金の上限が1000円以下になりました。

また、この法律は格安SIMにも同様に適応されるため、近い内に新プランでの違約金上限が1000円以下になる見込みです。

参考:格安SIMも縛りなし&解約金なしへ、3大キャリアと何が違うか(ASCII)

いままでこの違約金がネックで月額費用の高いキャリアから抜け出せなかった人は数多いことでしょう…!

月々のスマホ料金を節約するには格安SIMへ乗り換えるのが一番です!

当サイトでは格安SIMへのMNP(番号そのまま乗り換え)方法と、乗り換えにおすすめの格安SIM事業社を紹介します!

おすすめの格安SIM事業者はコチラ

 

目次

格安SIMへMNPで乗り換える際に知っておきたいこと

  • 番号そのまま乗り換えるにはMNPが必要
  • MNPは転出/転入共に5000円~6000円の手数料がかかる
  • 大手携帯キャリアから解約違約金は最大1000円

MNP(モバイルナンバーポータビリティ)とは

MNP(モバイルナンバーポータビリティ)とは番号をそのまま他社の通信事業者へ乗り換えることを指します。

流れとしては、自分が使っている通信事業者にMNP予約番号を発行してもらい、乗り換えたい通信事業者に予約番号を伝えるという形になります。

MNPの流れ
  1. 契約している通信事業者に連絡をする
  2. MNP転出番号を取得する
  3. MNP転出番号を転入する通信事業者に知らせる

MNP転出/転入には手数料が発生

MNP予約番号を取得して他社へ乗り換える際、もともと使っていた通信事業者に対して「転出手数料」、新規に加入する通信事業者に対しては「転入手数料」を支払う必要があります。

転入/転出にかかる費用は下記のとおりです。

各キャリアのMNP転出料
  • ドコモ:2,000円(税抜)
  • au/ソフトバンク:3,000円(税抜)
MNP転入手数料(新規契約手数料)
  • 各社一律3,000円(税抜き)

合計で5000円~6000円の費用が掛かります。

決して安い額ではありませんが、大手携帯キャリアから乗り換えて月々の支払いが安くなることを考えると数ヶ月で元が取れます。

大手携帯キャリアの解約違約金は上限1000円

2019年10月1日から大手携帯キャリア3社の2年縛り期間内での解約違約金の上限が1000円以下となりました。

<大手携帯キャリアの新プラン>

  • ソフトバンクに関しては縛り期間内であっても一律0円
  • ドコモに関してはdカードで支払っていた人に関しては0円、そうでない方は1000円
  • auに関しては1000円の解約違約金が発生

以前は解約違約金に1万円近くかかっていました。

この解約違約金が10分の1になったことで非常に乗り換えやすくなりました。

ただし、解約違約金を1000円以下にするには大手携帯キャリアの新プランに変更する必要があります。

  • ドコモ:既存プランから新プランへの変更は更新月以外は違約金が発生(9500円)
  • au:既存プランから新プランへの変更でも違約金なし
  • ソフトバンク:既存プランから新プランへの変更でも違約金なし

ドコモに関しては、10月1日以降も新プランへの移行で違約金が発生する場合があるため注意が必要です。

大手携帯キャリアの日割り料金はない

解約する際は日割り料金はありません。

各キャリアの締め日の数日前に解約するのが最もお得です。

  • 3キャリア共に日割り計算はしない
  • ドコモとauの締め日は月末
  • ソフトバンクの締め日は月末/10日/20日の2種類

iPhoneからandroidへ乗り換えても不便なく使える

iPhoneもついに「11」が登場して、これから話題になってくることでしょう。

しかし、最廉価モデルの値段が約8万円と非常に高価です。

キャリアで購入すれば最大半額補助してくれますが、結局数年経ったらキャリアへ返却(下取り)してもらう必要があります。

android端末はiPhoneとほぼ同等の機能を備えて2万円から購入可能です。

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格安SIMを使うのであればSIMフリーのandroid端末を一括購入して使うのも一つの方法です。

iPhoneからAndroidへ乗り換え/機種変更する際の準備と注意点 日本国内はiPhoneユーザーが非常に多いことで知られています。 当運営サイトの状況を見てもスマホアクセスの実に7割がiP...

端末残債についての疑問はこちらをご覧ください。

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端末を乗り換える際にはアプリの引継ぎ設定が必要です。

特にLINEについては慎重に引継ぎを行いましょう。

LINE(ライン)の機種変更時の引き継ぎ方法を解説! 格安SIMに乗り換えたり、キャリアで新機種に乗り換えたりする際に、端末ごと乗り換える方も多いことでしょう。 スマートフォン...

おすすめの格安SIM事業者はコチラ

格安SIMへMNPで乗り換える際の注意点

端末をそのまま格安SIMへ乗り換える方、新規に端末をセット購入して乗り換える方など、さまざまなケースがあります。

格安SIMへ乗り換える際に知っておきたい注意点について解説します。

電話が使えない期間が発生するかもしれない

MNP予約番号の有効期日が短かったり、即日MNPに対応していない事業者の場合、数日間スマホが使えなくなる可能性があります。

後述しますが、MNP予約番号は取得したらすぐに新規乗り換え事業者に予約番号を通知することでタイムラグなく乗り換え可能になります。

即日MNPに対応していない事業社に関しては、選ばないことが一番の対策です。

当サイトで紹介している格安SIM事業社はすべて即日MNP対応事業社ですのでご安心ください。

実店舗の多い格安SIM事業者
  1. ワイモバイル  918店舗
  2. イオンモバイル 216店舗
  3. 【UQモバイル】  180店舗
  4. 楽天モバイル  140店舗
  5. mineo 113店舗

※直営店(2019.5月時点)

参考:実店舗が多い格安SIM事業者店舗数ランキング

ワイモバイル

イオンモバイル

【UQモバイル】

楽天モバイル

mineo

 

スマホを格安SIMへ乗り換え!取り扱い直営店舗が多い会社の料金比較ランキング という方も多いでしょう。 格安SIMのメリットは キャリアに比べて料金が非常に安い という点があり...

現在のスマホを使えないかもしれない

大手携帯キャリアで購入したスマホは、その通信事業者でしか使えないようにする「SIMロック」がかかっています。

格安SIMは大手携帯キャリアの通信網を借りているため、同じ系列の携帯キャリアから購入した端末であればSIMロックを解除しなくても使用可能です。

そうでない場合、格安SIMに乗り換えても端末が使えないということになります。

可能であればSIMロックを解除した方が良いでしょう。

SIMロックの解除方法を解説【アンドロイド(android)/iPhone共通】 今お使いのスマホをそのまま、SIMカードを入れ替えて格安シムを利用するにはSIMロックを解除しなくてはいけないケースが多いです。...

満足のいく速度が出ないかもしれない

大手携帯キャリアの通信網を借りている関係上、どうしてもキャリアに比べると通信速度が遅くなる傾向があります。

通信時間帯や格安SIM通信事業者によっても速度は変わってきます。

この点は納得した上で契約する必要があります。

格安SIM速度ランキングを見る

サポートが薄くなるかもしれない

格安SIM事業社が安くサービスを提供できるのには3つの理由があります。

  1. 通信設備の設備投資が少ない
  2. 端末開発費がない
  3. 実店舗が少ないため人件費を削減できる

一番は実店舗数を減らしていることで、人件費を浮かして経営していることが安さの理由です。

これに関しては実店舗数が多く、サポートが充実している格安SIM事業社をお勧めすることで解決します。

実店舗の多い格安SIM事業者
  1. ワイモバイル  918店舗
  2. イオンモバイル 216店舗
  3. 【UQモバイル】  180店舗
  4. 楽天モバイル  140店舗
  5. mineo 113店舗

※直営店(2019.5月時点)

参考:実店舗が多い格安SIM事業者店舗数ランキング

ワイモバイル

イオンモバイル

【UQモバイル】

楽天モバイル

 

キャリアメールが使えなくなる

「docomo.ne.jp」等のキャリアメールが使えなくなります。

いままでキャリアメールでクレジットカードなどの情報を登録していた人はすべてGmail等のフリーメールを取得し、変更する必要があります。

これだけは避けて通れないハードルです。

フリーメールを一度取得すれば、今後キャリアにもどった場合でも、他の格安SIM事業者に乗り換えた場合でもスムーズに移行可能になります。

格安SIMに今のスマホそのままで乗り換える方法!LINEアプリ等引継ぎの手間なし! 「キャリアのスマホ料金が高い…」 そんな風に思っている人はあなただけではありません。 #手取り23万 で話題になって...

アプリの引き継ぎが必要(端末を変える方のみ)

当然ですが、端末を変更するとアプリ情報の引き継ぎが必要になります。

どのアプリも「ユーザーID」「パスワード」を設定して引継ぎ設定を行うのが通常です。

しかし、LINE等のセキュリティが万全なアプリを引き継ぐ際は少々手間がかかります。

LINEの引継ぎ方法についてはこちらをご参照ください。

LINE(ライン)の機種変更時の引き継ぎ方法を解説! 格安SIMに乗り換えたり、キャリアで新機種に乗り換えたりする際に、端末ごと乗り換える方も多いことでしょう。 スマートフォン...

おすすめの格安SIM事業者はコチラ

SIMロック解除の手順

SIMロックは解除したほうが後々使用するときに困ることがなくなります。

ただし、SIMロック解除に関しては日々要件が変わります。

総務省の指針で今後はSIMロックの即日解除が義務化されるため、SIMロック機種の流通自体がなくなる可能性もあります。

現在では中古端末でSIMロックがかかっている状態でも解除できるようになりました。

SIMロックを解除する最も簡単な方法はキャリアの窓口へ端末を持ち込むことです(解除手数料として3240円必要)。

SIMロック解除できる端末には条件がある

各キャリアによって解除の条件に詳細な違いがありますが共通しているのは

  • キャリアが指定した対象機種
  • 購入から100日経過後に解除ができる

ということです。

シムロック解除対象の機種かどうかは下記公式サイトリンクから確認できます。

→SIMロック解除対応機種一覧(ドコモ)

→SIMロック解除対応機種(au)

→SIMロック解除対応機種(ソフトバンク)

キャリアによって異なる解除条件は下記からご覧いただけます。

ドコモ|シムロック解除の条件(公式サイトへジャンプ)

au|シムロック解除の条件(公式サイトへジャンプ)

ソフトバンク|シムロック解除の条件(公式サイトへジャンプ)

詳細条件

<ドコモ>

解除条件解除方法
(1)SIMロック解除対象機種
(2)購入日から100日経過していること
※ただし、以下の場合は購入から100日以内でも解除可
・過去に同回線でSIMロック解除を行っていてその受付から100日経過している
・一括払いもしくは分割払い金の清算が済んでいる
(3)解約済みの場合、解約から100日以内
(4)おまかせロックやネットワーク利用制限などがかかっていないこと
(1)ドコモショップ店頭での申し込み
(2)電話(115)での申し込み
(3)My docomo(パソコン)からの申し込み
    <au>
解除条件解除方法
(1)2015年5月以降に発売されたSIMロック解除機能のある機種
(2)機種を購入してから101日目以降(購入当日が1日目)
(3)ネットワーク利用制限中ではない
(1)auショップ店頭での申し込み
(2)My au(PC、スマホ)からの申し込み
    <ソフトバンク>
解除条件解除方法
(1)SIMロック解除対象機種
(2)機種購入日から101日目以降であること(2015年4月までに発売された端末は除く)
(3)
・解約済みの場合、解約から90日以内であること
(4)各種の機能制限やネットワーク利用制限がかかっていないこと
(1)ソフトバンクショップ店頭での申し込み
(2)My softbank(PC、スマホ)からの申し込み※2015年4月以前の機種は(1)のみ ※(2)の場合は解除後に使用する他社SIMが必要

※手続きに製造番号である「IMEI」の入力を求められる場合があります。

IMEI(端末識別番号)確認方法

①ダイヤル画面で「*#06#」を入力する

②設定→一般→情報の順にタップする

 

ドコモでSIMロックを解除する手順

f:id:hottyhottea:20180601011344j:plain
開く

1.受付窓口で手続き

手数料:3000円

最寄りのドコモショップへ行き、SIMロックを解除してほしい旨を伝えてください。

ドコモショップ | お客様サポート | NTTドコモ

2.電話で手続き

手数料:3000円

準備するもの:契約している電話番号、ネットワーク暗証番号(4桁)

ドコモの携帯電話からであれば局番なしの「151」へ電話してガイダンスに従う。

一般電話からは

ドコモインフォメーションセンター(0120-800-000)に電話してガイダンスに従う。

3.「ドコモオンライン手続き」を利用する

手数料:無料

準備するもの:契約している携帯電話番号、dアカウント

①使用している携帯電話で下記よりdアカウントを作成してください。

dアカウント – dアカウント発行 – メールアドレス登録

②dアカウントを作成後、My docomoへアクセス。dアカウントでログインする。

My docomo | NTTドコモ

③「契約内容・手続き」を選択

④「その他」から「SIMロック解除」をクリック

⑤IMEIを入力する

⑥案内に従って画面を進めていって解除終了

auでSIMロックを解除する手順

f:id:hottyhottea:20180601011511j:plain
開く

1.受付窓口で手続き

手数料:3000円

最寄りのauショップへ行き、SIMロックを解除してほしい旨を伝えてください。

auショップ検索 | au

2.「My au」から解除手続きを行う

手数料:無料

準備するもの:au ID、ネットワーク暗証番号(4桁)

①使用している携帯電話で「SIMロック解除のお手続き」にアクセス

SIMロック解除のお手続き | スマートフォン・携帯電話をご利用の方 | au

②上記サイトでau IDとパスワードを入力してログインする。

③ネットワーク暗証番号(4桁)を入力

④[1]の横にチェックを入れて 次へ をクリックする

⑤解除の理由を選択して「この内容で申し込む」をクリック

⑥案内に従って画面を進めていって解除終了

ソフトバンクでSIMロックを解除する手順

f:id:hottyhottea:20180601011555p:plain
開く

1.受付窓口で手続き

手数料:3000円

最寄りのソフトバンクショップへ行き、SIMロックを解除してほしい旨を伝えてください。

店舗を探す | ショップ | ソフトバンク

2.「My Softbank」から解除手続きを行う

手数料:無料

準備するもの:契約している携帯電話番号、ログインパスワード

①使用している携帯電話で「My Softbank」にアクセス

My SoftBank | ソフトバンク

②上記サイトで契約電話番号とパスワードを入力してログインする。

③「メニュー」から「契約・オプション管理」を選択

④画面を下へスクロールして「関連メニュー」の中から「SIMロック解除手続き」を選択

⑤IMEIを入力して次へ

⑥「解除手続きする」を選択し終了

おすすめの格安SIM事業者はコチラ

おすすめの格安SIM事業者

当サイトがおすすめする格安SIM事業者の基準は「実店舗数が多いかどうか」です。

恐らく2019年以降は多くの方がキャリアから格安SIM事業者へ乗り換えることでしょう。

一番身近にあるスマートフォンですが、トラブルに見舞われた際に自分で対処することは難しい方が多い印象です。

そうした時に頼りになるのが「サポートショップ」です。

格安SIM事業者の場合、人件費削減のために加盟店はあってもサポート店舗が少ないもしくはないところがほとんどです。

そんな中でも「サポートできる店舗が多い」のは以下の5社です。

実店舗の多い格安SIM事業者
  1. ワイモバイル  918店舗
  2. イオンモバイル 216店舗
  3. 【UQモバイル】  180店舗
  4. 楽天モバイル  140店舗
  5. mineo 113店舗

※直営店(2019.5月時点)

参考:実店舗が多い格安SIM事業者店舗数ランキング

ワイモバイル

イオンモバイル

【UQモバイル】

楽天モバイル

おすすめ5社の比較表を用意しました。

少し見にくいですが横並びになっているため、比較しやすいと思います。

<おすすめ5社の比較表>

Y!AEONUQ楽天mineo
直営店舗数918店舗216店舗180店舗140店舗113店舗
通信速度

(上り/下り)

1位/1位8位/7位5位/2位4位/6位2位/3位
速度制限128kbps200kbps300kbps1Mbps200kbps
料金(1年目)2680円1130円1980円1480円1310円
最低パケット3GB500MB2GB2GB500MB
通話20円/30秒10円/30秒20円/30秒10円/30秒10円/30秒
かけ放題10分以下無料10分以下無料10分以下無料他10分以下無料10分以下無料
かけ放題追金なし850円/月500円~/月なし850円/月
回線種類SD/AAD/AD/A/S

ランキングは実店舗数順に1位~5位までつけています。

お好みの格安SIM事業者を選びましょう♪

ワイモバイル(Y!モバイル)




ワイモバイルショップは47都道府県すべてにあり、格安SIM事業者の中では断トツの店舗数を誇ります。これであればどこの都道府県でも安心したアフターサポートを受けることができます。最もお勧めできる格安SIM事業者です。
直営店舗数918店舗
通信速度(Mbps)上り19.51(1位)/下り31.32(1位)
速度制限後128kbps
利用料金スマホベーシックプランS 2680円
スマホベーシックプランM 3680円
スマホベーシックプランR 4680円
最低契約パケット3GB(M-9GB,R-13GB)
通話国内通話10分まで無料(超過後30秒/20円)
※基本料金に含む
回線種類ソフトバンク
縛り期間なし

ワイモバイル(公式ホームページ)

ワイモバイル 

 

イオンモバイル

イオンモバイル
2位はイオンモバイルです。
全国にあるイオンモール内に専門店舗が常設されているため、安心感があります。
イオンモールは一部の県を除いて多くの店舗があるため、来店してのサポートが受けられます。
通信速度は若干不安がありますが、最低利用料金が非常に安価で縛り期間もないため、レンタルWi-Fiサービスと併用しての利用でもおすすめです。
また、6GBプランが1980円とUQモバイルの倍となっているため、通話をしない方には非常にお得です。
直営店舗数216店舗
通信速度(Mbps)上り6.91(8位)/下り3.25(7位)
速度制限後200kbps
最低利用料金音声プラン500MBプラン 1130円
(音声プラン6GBプラン 1980円)
最低契約パケット500MB
通話10円/30秒(イオンでんわ使用以外は20円/30秒)
※国内通話10分以下無料オプション利用時¥850-追加
回線種類ドコモ・au(選択可能)
縛り期間なし ※途中解約の場合、日割り計算はなし
特記事項期間限定で他社からMNP時、違約金相当をWAONポイントで還元(10000ポイント)※店舗販売限定 ※期間限定

速度制限モード使用時は200kbpsに制限される代わりにパケットカウントなしとなる。

イオンモバイル(公式ホームページ)

イオンモバイル

 

UQモバイル

3位はauのサブブランドであるUQモバイルです。販売代理店数は2700店舗以上と非常に多いですが、直営店舗数では第3位となります。速度も安定しており、安心感があります。節約モードを使用するとSNS等がカウントフリーになるのも魅力です。
直営店舗数180店舗
通信速度(Mbps)上り8.13(5位)/下り22.51(2位)
速度制限後300kbps
利用料金プランS 1980円
プランM 2980円
プランL 3980円
(2台目以降UQ家族割適応で500円引き)
最低契約パケット3GB(プランS)(M-9GB,L-14GB)
通話かけ放題(10分/回)700円/月
通話パック(60分/月)500円/月
上記以外20円/30秒(SMS送信料3円/通)
回線種類au
縛り期間2年間(解約は開始日を1か月目として26か月目のみ違約金なし)
特記事項節約モード使用時はSNS/ネット検索/ストリーミングサービス利用のパケットカウントなし

【UQモバイル】 (公式ホームページ)

【UQモバイル】

楽天モバイル

4位は楽天モバイルです。
楽天モバイルは楽天カードの使用頻度・額によって決まる「ランク」によって料金がお得になります。
クレジットカードの支払いを楽天カードにする場合は非常にお得感が強い格安SIM通信事業者です。
また、他社と比べて制限後の通信速度が1Mbpsとなっている/自動更新がないという点で優っています。実質、パケット使い放題です。またUQモバイルと異なり、高速通信オフで何をしてもパケットカウントなしというのも魅力です。
直営店舗数140店舗
通信速度(Mbps)上り8.31(4位)/下り3.31(6位)
速度制限後1Mbps ※12-13時/18-19時は最大300Mbps
利用料金スーパーホーダイプランS 2980円
スーパーホーダイプランM 3980円
スーパーホーダイプランL 5980円
スーパーホーダイプランLL 6980円※1楽天会員割引 1500円引き(1年間)
※2ダイヤモンド会員500円引き(1年間)※1適応でスーパーホーダイプランS 1480円
最低契約パケット2GB
通話国内通話10分以内通話料無料(超過後10円/30秒/楽天でんわアプリ使用時)

※楽天でんわアプリ未使用で20円/30秒

回線種類ドコモ・au
縛り期間なし
特記事項高速通信オフでパケットカウントゼロ(最大1Mbps)

 

(公式ホームページ)

楽天モバイル

mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)
第5位はmineo(マイネオ)です。
マイネオはトリプルキャリア対応のSIMを用意しているため、SIMロックが解除できなくても問題なく使用できる点で魅力的です。また、他MVNOに比べて通信速度が出やすいという点で有利となっています。縛り期間が1年間というのも特徴です。
直営店舗数113店舗(mineoショップ12店舗/サポート店101店舗)
通信速度(Mbps)上り15.49(2位)/下り10.84(3位)Sプラン
速度制限後200kbps
利用料金1310円(auプラン)
1410円(ドコモプラン)
1750円(ソフトバンクプラン)
最低契約パケット500MB
通話10円/30秒(mineo電話使用以外は20円/30秒)

※国内通話10分以下無料オプション利用時¥850-追加

回線種類ドコモ・au・ソフトバンク
縛り期間なし
特記事項mineoコミュニティサイト「マイネ王」への登録とeoID連携で余ったパケットがユーザーみんなで分け合える。

パケットを友人に送ったり、シェアができる。

mineo(公式ホームページ)

mineo

ニーズ別おすすめ格安SIM事業者

格安SIMの選び方は

  • 電話をどれくらいかけるか
  • パケット通信料は月にどのくらいか

が基準になってきます。

それではニーズ別のおすすめ事業者を紹介しましょう!

維持費は安くしたいけどパケット通信量は気にしたくない!電話もかけ放題がいい贅沢なアナタ

ほとんどの人がこのようなニーズではないでしょうか。

特にキャリアから乗り換えを検討している方は「キャリア同等」のニーズを安く…というケースが多いです。

この要望を満たしてくれるのが楽天モバイル です。

ここにボックスタイトルを入力
  • 月額2980円→割引後1年間1480円
  • パケット上限2GB→制限後1Mbpsのためほぼパケ放題
  • 10分以下無料通話が何度でも無料(追金なし)

魅力的なのは、パケットを使い切ってもストレスのない速度で通信ができる点です。

筆者も楽天モバイルですが、ほとんどストレスを感じません。

毎月制限モードですが何の問題もありません。

また、追金なしで電話も10分以下かけ放題というのも魅力ですね。

さらに年間40万円以上楽天カードを使う「ダイヤモンド会員」になると昇格後1年間は月額料金が500円安くなります。

デメリットとしては、2年目から2980円と少々値段が上がってしまうことです。

パケットがほぼ使い放題という点を考えれば十分安いでしょう。

楽天モバイル

パケット上限が3GBで10分間かけ放題であればワイモバイルが2680円と楽天モバイルより若干安いです。

この場合、パケット通信料が3GB以下であればワイモバイルを選んだ方がお得です。

ワイモバイル

パケット通信もほとんどワイファイだし、電話もしない。とにかく安くスマホを維持したい方

出先でパケット通信をしない方や、もともとスマホでネットサーフィン等をしない、加えて電話も受ける専門でかけないから最低料金でスマホを維持したい方におすすめなのが

イオンモバイルとマイネオ(mineo)です。

ここにボックスタイトルを入力
  • 月額1130円
  • パケット上限500MB
  • 10円/30秒(イオンでんわ使用以外は20円/30秒)

イオンモバイルが月額1130円と最安値です。

回線もドコモ回線とau回線が選べます。

ソフトバンク端末でSIMロックを解除していない人はマイネオのほうが良いでしょう。

マイネオ
  • 月額1750円円
  • パケット上限500MB
  • 10円/30秒(mineo電話使用以外は20円/30秒)

若干高くなってしまいますが、SIMロック解除ができないソフトバンク端末(iPhone6S以下)をお持ちの方には良い選択肢です。

イオンモバイル

電話はほとんどかけないからパケット通信料が安いものがいいという方

電話はかかってくるときだけ、普段はTwitterやインスタ、ネットサーフィンをよくするという方にぴったりなのが【UQモバイル】 です。

UQモバイルは楽天モバイルやワイモバイルと違って、電話かけ放題がオプションとなっています。

このため、電話かけ放題オプションを選択しなければ毎月の支払額が安くなります。

ここにボックスタイトルを入力
  • 月額1980円(3GB)
  • 月額2980円(9GB)
  • 月額3980円(14GB)

【UQモバイル】

 

電話は待ち受け専門、動画コンテンツをたっぷり楽したい方

電話は待ち受け専門で動画コンテンツをたっぷり楽しみたい方は、イオンモバイルSIMとレンタルwifiルーターのセットがお勧めです。

ここにボックスタイトルを入力
  • 月額1130円
  • パケット上限500MB
  • 10円/30秒(イオンでんわ使用以外は20円/30秒)

イオンモバイルの月額1130円に加えて、どんなときもwifi(3480円)を合わせて使うと

毎月パケット通信量無制限で4610円です。

どんなときもwifiは、1日の通信量上限も月間通信量上限もありません。

一人暮らしの方であれば光回線の代わりにもなる優れものです。

ただし、2年縛りとなっているため、契約には注意が必要です。

お試しでレンタルwifiルーターを使ってみたいという方は【FUJIWifi】
縛りなしWiFi等の解約違約金がかからないものにしましょう。



Rental Wifi Navi shibarinashi(レンタルワイ…
Rental Wifi Navi shibarinashi(レンタルワイファイナビ縛りなし)
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イオンモバイル

格安SIMへ乗り換える際の手順

それでは早速格安SIMへ乗り換える際に準備するものを紹介します。

格安SIMへ乗り換える流れ
  1. 本人確認書類の準備
  2. 口座番号・クレジットカード等の支払い情報を準備
  3. お使いの通信事業者からMNP予約番号を取得する
  4. 格安SIM申込→乗り換え先通信事業者にMNP予約番号を通知する
  5. SIMカードが送付されてくる
  6. 自分でSIMカードを入れ替える
  7. APN設定をする

1.本人確認書類の準備

キャリアからMNP予約番号を取得したら格安SIMの契約に移ります。

まず契約にあたって、契約者本人を確認できる書類が必須となっていますので準備しましょう。

本人確認書類一覧
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 住民基本台帳カード
  • パスポート
  • 健康保険証

多くの場合は運転免許証があれば申込が可能です。

インターネットで契約する場合、スマートフォンで当該ページにアクセスをしてあらかじめ撮影しておいた免許証の画像データを添付するのが一般的です。

なお、選択する本人確認書類の種類によっては、追加で1-2点ほど補助書類が必要になる場合があります。

有効期限の確認、引っ越しに伴う住所変更がされているか確認しましょう。

2.口座情報やクレジットカード

キャリアでは口座振替が一般的になっていますが、格安シムの場合クレジットカード払い以外選択できない事業者も存在します。

個人的には口座振替よりも、支払いに応じてポイントが貯まるクレジットカード払いをお勧めしています。

楽天カードやリクルートカードなど、高ポイント還元のクレジットカードで支払うと非常にお得感が強いです。

おすすめのクレジットカード詳細(外部サイト) 

なお、OCN モバイル ONE 楽天モバイル 等は格安シムの中でも口座振替が選択できます。

OCN モバイル ONEに関してはApple MusicやAmazon Music Unlimited、Spotify等のストリーミングサービスのパケット通信量が無料になる

「ミュージックカウントフリー」を採用しているため音楽好きにはおすすめです。

2-1.口座振替での契約が可能な格安SIM

上記5社で口座振替が可能となっているのが下記一覧です。

口座振替の可否
ワイモバイル
【UQモバイル】
楽天モバイル
イオンモバイル×
mineo×

ただし、上記口座振替が可能な3社でも、大手キャリアのようにはいきません。

口座振替を選択すると手数料がかかったり、指定銀行口座を持っていないと引き落としができなかったり…制約が多いのが実際です。

詳細を確認したい方は下記リンクよりどうぞ。

Y!モバイル|口座振替でのお支払い

楽天モバイル|口座振替でのお支払い

UQモバイル|支払い方法の確認・変更

3.MNP予約番号の取得

番号をそのまま新しい通信事業者に引き継ぐためには、現在契約しているキャリアでMNPと呼ばれる手続きをする必要があります。

キャリアのホームページにアクセスし、MNP予約番号と呼ばれるものを発行してもらいます。

この予約番号を、新規に契約する格安シム事業者申込の際に入力すると自動的にキャリアでの契約が解約となり、番号をそのまま格安シムへの乗り換えることが出来ます。

※予約番号を取得した時点ではキャリアは解約になりません。

予約番号の有効期限は15日間です。

しかし、多くの格安シム事業者は

「有効期限が11日以上残っている状態で手続きを行ってください」

と注意喚起しています。

これは乗り換える手続きをスムーズに行うためです。

予約番号の取得は、格安シムへ乗り換える前日に発行するなど、直前に取得しましょう。

解約の際に必要なもの
  • スマートフォン本体
  • 契約中のSIMカード
  • 暗証番号
  • 印鑑(ネットでの手続きの場合不要)
  • 本人確認書類
  • 契約解除料(縛りがあるプランのみ)
  • 端末の残債(支払い切っていない場合)
MNP予約番号発行に必要なもの
  • お使いの電話番号
  • 暗証番号
  • 本人確認書類(ネットでの申込の場合不要)
  • MNP転出手数料
  • 各キャリアのオンラインIDとパスワード(ネットでMNP予約番号を発行する場合のみ)

MNP予約番号の取得はショップ/キャリアサイト/電話の3種類があります。

ショップでMNP予約番号の取得

時間がある人にはおすすめです。

難点は待ち時間が長いのと引き留めの営業を聞かなければいけないことです。

この引き留めで心が折れて乗り換えられない人も多いです。

キャリアも流出を防ごうと必死ですので…。

オンラインでのMNP予約番号の取得

必要なものがすべてそろっていれば一番スムーズに発行が出来ます。

IDやパスワードを忘れてしまっている場合、一番手間がかかる可能性が高いです。

また、家族全員でキャリアに入っていて、その主回線だったばあいや、同時にキャリアの光回線をセットで利用していたりするとうまくいかない場合があります。

電話でのMNP予約番号の取得

専用のコールセンターに電話をかけて予約番号の取得します。

引き留めは多少ありますが対面ではないのでドライになれます。

つながるまでに待ち時間がありますが、トータルで見ればこの方法が一番簡単です。

ドコモMNPお問い合わせ窓口(受付9時ー20時)

auお問い合わせ窓口(受付9時ー20時)

ソフトバンクMNPお問い合わせ窓口(受付9時ー20時)

詳細なMNP方法は下記記事を参考にしてください。

MNP(番号そのまま乗り換え)のやり方手順を解説!大手携帯キャリアから乗り換える方法 格安SIMへ乗り換える多くの方がキャリアからの乗り換えになると思います。 その際に必要なのがMNP(モバイルナンバーポータ...

4.格安シムの契約とMNP予約番号の通知

格安シムの申込はインターネットからが主流です。

店頭申込よりもキャンペーンを行っている場合が多く、ウェブからの方がお得に申し込める場合が多いです。

また、実店舗を多く構えているワイモバイルUQモバイル など、当サイトでおすすめしている5社であれば実店舗で契約するのも一つの手でしょう。

オンライン申込方法と到着までの流れ

ホームページから契約者情報とMNP予約番号を入力→格安シムが郵送されるという流れになります。

配送されてくる間は問題なく今までの通信事業者で電話やインターネットが可能です。

配送されてきた格安シムを現在お使いのスマホに入れて、開通手続き(多くの場合は指定個所に電話をかける方式)を行うと、元の通信事業者の契約から格安シムへ乗り換えが完了となります。

5.回線切り替え(APN設定)を行う

インターネットから申し込んでSIMカードを受け取った場合、自分で回線の切り替え手続きをする必要があります。

一見すると難しく思いそうですが、ちゃんとした詳しい説明書きももれなく同梱されてきますし、そこまで面倒ではありません。

月々の携帯代金を安くするためにも、めんどくさがらずにチャレンジしてみましょう。

回線の切り替えですることは2つあります。

  1. SIMカードの差し替え
  2. APN設定

iPhoneでAPN設定をする場合

iPhoneの場合は、一括で設定ができる「構成プロファイル」というものを格安シムの公式ホームページからダウンロードします。大体、届いた格安シムと同梱されている案内にQRコードやアクセス先のURLが記載されていますので迷うことはありません。

この構成プロファイルをダウンロードするためには、必ずWi-Fi環境が必要です。

自宅にWi-Fi環境がない場合はコンビニ等のフリーWi-Fiを使いましょう。

構成プロファイルをインストールすると、パケット通信ができるようになります。

iPhoneの場合はこれで終了、簡単ですね。

アンドロイドでAPN設定をする場合

iPhoneに比べてアンドロイドでのAPN設定は手動で行う場合が多いため少々面倒です。

面倒といっても、同梱されている案内に従って必要な数字を打ち込むだけですので、そこまで手間ではありません。

わたしが使っているHuawei P20proの場合

「設定」→「無線とネットワーク」→「モバイルネットワーク」→詳細設定タブをタップ

で設定画面に入れます。

この機種の場合は、SIMカードを入れたら自動で認識してくれました。

おすすめの格安SIM事業者はコチラ

SIMカードの差し替え方法と注意点

キャリアのSIMカードを抜いて、新しく届いた格安SIMに入れ替える方法を解説します。

最近のスマートフォンであれば、iPhoneでもアンドロイドでも、SIMカード取り出しピンを使います。

本体側面にある小さな穴にピンを差し込んで押し込むと、SIMカードがはいったトレーが押し出されてきます。

iPhoneの場合はこんな感じですね。

SIMカード取り出しピンの代わりにゼムクリップを使用すると簡単に取り出すことが出来ます。

専用品ももちろん販売してあります。

おすすめの格安SIM事業者はコチラ

格安SIMで通信速度が速いランキング

実際に計測したランキングは「価格ドットコム」の独自調査が非常に参考になります。

参考:格安SIM人気12回線速度ランキング

計測した12回線は下記のとおりです。

  1. ワイモバイル
  2. 【UQモバイル】
  3. BIGLOBEモバイル
  4. OCN モバイル ONE
  5. 楽天モバイル
  6. mineo (S=ソフトバンク D=ドコモ A=au)
  7. IIJmio
  8. イオンモバイル
  9. DMMモバイル
  10. LINEモバイル

総合結果はコチラになります。

上り速度平均ランキング(Mbps/sec)
1位ワイモバイル(19.51)
2位mineo  Sプラン(15.49)
3位mineo  Aプラン(9.12)
4位楽天モバイル (8.31)
5位【UQモバイル】 (8.13)
6位OCN モバイル ONE (7.83)
7位mineo  Dプラン(7.57)
8位イオンモバイル(6.91)
9位BIGLOBEモバイル  (6.71)
10位IIJmio(2.37)
11位DMMモバイル (5.80)
12位LINEモバイル(5.17)
下り速度平均ランキング(Mbps/sec)
1位ワイモバイル(31.32)
2位【UQモバイル】 (22.51)
3位mineo  Sプラン(10.84)
4位mineo  Aプラン(7.02)
5位DMMモバイル (4.16)
6位楽天モバイル (3.31)
7位イオンモバイル(3.25)
8位mineo Dプラン(2.92)
9位OCN モバイル ONE (2.73)
10位LINEモバイル(2.37)
11位IIJmio(2.37)
12位BIGLOBEモバイル  (2.11)
格安SIM速度ランキングまとめ

<上り速度ベスト3>

  1. ワイモバイル
  2. mineo Sプラン
  3. mineo Aプラン

<下り速度ベスト3>

  1. ワイモバイル
  2. 【UQモバイル】
  3. mineo  Sプラン

このように実測値を見るとやはりサブブランドであるワイモバイルとUQモバイルが通信速度では優位となっています。

そして当サイトで紹介しているサポートが充実している格安SIM事業者がトップ3にランクインしました。

やはりこうした点でも下記5社はおすすめ出来ます。

実店舗の多い格安SIM事業者
  1. ワイモバイル  918店舗
  2. イオンモバイル 216店舗
  3. 【UQモバイル】  180店舗
  4. 楽天モバイル  140店舗
  5. mineo 113店舗

※直営店(2019.5月時点)

参考:実店舗が多い格安SIM事業者店舗数ランキング

ワイモバイル

イオンモバイル

【UQモバイル】

楽天モバイル

おすすめの格安SIM事業者はコチラ

格安SIMのメリット

格安SIM業者に乗り換えることの最大のメリットは、月額の維持費用が非常に安くなる点です。

それ以外にもメリットが存在します。

格安SIMのメリット
  • プラン選択の幅が広がる
  • 契約に縛り期間が短いものが多い
格安SIMのメリットとデメリットについて解説。キャリアと比較した時の通信速度について などなどいろんな疑問があると思います。 本記事では「格安SIM」のメリットとデメリットについてと解説します...

プランの選択の幅が広がる

格安SIMを使ったプランは非常に柔軟性に富んでおり、不要なサービスを付加しないことで自分にあったプランを選択することが出来ます。

電話かけ放題の有無やパケットの上限容量の選択など、付加するサービスを少なくできる分料金が安くなります。

パケット容量を最小限のプランにして、容量無制限のレンタルワイファイルーターを持ち歩くといった選択をすると、よりお得に格安SIMを使うことが出来ます。

契約の縛り期間が短いものが多い

2019年10月1日から大手携帯キャリア3社の2年縛り解約違約金の上限が1000円になりました。

これに伴い、IIJmioやワイモバイルで解約違約金を引き下げる業者が増えてきています。

恐らくMVNOでもこの動きが活発化するでしょう。

格安SIMのデメリット

当然、メリットが大きい格安SIMですからデメリットも存在します。

ここからは格安SIMのデメリットについて解説します。

格安SIMのデメリット
  • キャリアメールが使えない
  • 設定は自分で行う
  • 通信速度が出にくい時がある
格安SIMのメリットとデメリットについて解説。キャリアと比較した時の通信速度について などなどいろんな疑問があると思います。 本記事では「格安SIM」のメリットとデメリットについてと解説します...

デメリット①キャリアメールが使えない

格安SIMではキャリアメール(docomo.ne.jp)等が使用できません。

Gmail等のフリーメールを取得する必要があります。

既存のサービスをキャリアメールで登録していた場合、それらすべてをフリーメールに変更する必要があります。

ただし、一度フリーメールを取得してしまえば、今後キャリアに戻っても、他の格安SIMへ乗り換えてもメールアドレスを変更する必要はなくなります。

キャリアメールに依存してきた人にとっては一番ハードルが高い事項です。

デメリット②設定は自分で行う

格安SIMへ番号そのまま乗り換えをした場合、電話はそのままでも使えますが、パケット通信設定は自分でする必要があります。

APN(アクセスポイントネーム)設定といって、乗り換えた通信事業者の情報を設定する必要があります。

こうして聞くと非常に面倒なように見えますが、添付されているマニュアルをみて行えばだれでも簡単に行えますので怖がる必要はありません。

店頭サポートが充実している実店舗が多い格安SIMへ乗り換るのもおすすめです。

実店舗の多い格安SIM事業者
  1. ワイモバイル  918店舗
  2. イオンモバイル 216店舗
  3. 【UQモバイル】  180店舗
  4. 楽天モバイル  140店舗
  5. mineo 113店舗

※直営店(2019.5月時点)

参考:実店舗が多い格安SIM事業者店舗数ランキング

ワイモバイル

イオンモバイル

【UQモバイル】

楽天モバイル

デメリット③通信速度が遅い時間帯がある

通信速度に関しての注意事項としては下記のものが通説となっています。

格安SIMは、時間帯や場所によって通信速度が遅くなりがちだ。たとえば、休憩時間にあたる平日昼の12時台や、プライベートでの通信が増える夕方から深夜、都市部のターミナル駅周辺のように人口が極端に集中する場所においては、通信が混雑して回線速度が低下しやすい。

引用:https://kakakumag.com/pc-smartphone/?id=11526

わかりやすい例を挙げましょう。

通信網全体が細いホースのチューブのようなものだと考えてください。

利用者が少ないときはスムーズに流れますが、混んでくると通れる数が決まってくるので、詰まってきます。

これが速度低下が生じる仕組みです。

まとめると

  • 利用するユーザーが多い時間帯は通信速度が低下しやすい
  • ※朝の7時台/昼12時台/夕方18時~20時 など
  • 人口密集地では速度低下が起こりやすい

この通信速度低下の度合いは、各社の電波網の借用度合いによって大きく変わってきます。

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